11月 10, 2011 on 10:11 pm | In 世の中のエコ | Comments Off
エコの一環としてゴミの分別の徹底は今や当たり前となっていますが、皆さんはしっかりと徹底できていますか?
分別の基準は地域区分によってけっこう変わってきますが、基本的に毎週収集されるものは「燃やすゴミ」「燃やさないゴミ(プラスチック系)」とで大別されると思います。
その他には、新聞紙・広告、雑誌、空き缶類・金属類、段ボール、紙類、といったところでしょうか。
プラスチック系の燃やさないゴミといっても、都内など大型焼却施設がある地域ではそれに該当するゴミは少ないんですよね。
高温で焼却すればプラスチックごみでもダイオキシンは発生しないため、大抵のものは燃やすゴミとして捨ててしまえるなんてことを聞いたことがあります。
それ以外の地域ではプラスチックやナイロン系のゴミはできる限り分別しなくてはなりませんが、その場合は汚れをしっかり落とさなくてはなりません。
コンビニ弁当の容器ならまだしも、歯磨き粉のチューブとなると中まではなかなか洗っていられないため、燃やすゴミに捨ててしまっても良いことになっています。
本当は、チューブだろうとレトルトのパックだろうと洗剤の詰め替えパックだろうと、しっかり中を洗って燃やさないゴミとして捨てた方が、徹底したエコになるんでしょうけど(汗)
話は変わって、紙類として分別するゴミ。
これは燃やすゴミのことではないのか?と区別しづらい人もいるかもしれません。
でも、紙類として分別するからには再生紙にするなどエコな理由があります。
再生紙にするということは、ナイロンなどが融合されていない、完全な紙である必要があるということ。
お菓子の箱とか、ティッシュ箱(ナイロン部分を除く)とか、文庫本の帯などもそれに当たります。
分からないからと面倒がらずに、こちらもちゃんと分別したいですね。
慣れてくれば一見して紙類だと判断できるようになりますから。
7月 11, 2011 on 11:48 am | In 世の中のエコ | Comments Off
ここ最近のエコに関する話題というと、節電について書かないわけにはいかないでしょう。
ただし、最近の節電傾向はエコのためではなく、電力不足にともなった対策として行われています。
震災に伴って原発事故が起こり、一般人の間でもガイガーカウンターが重要視されている今では、仕方のないことなのでしょう。
エコのためではないとはいえ、節電そのものがエコに繋がる活動ということには変わりありません。
これを機に、エコに対する関心が高まれば良いなぁとも思うのです。
さて、最近の節電傾向ですが、節電の必要性が高まっているにも関わらず暑い日が続いていて、ついエアコンを強くかけたくなってしまいますよね。
節電が呼び掛けられている一方で、熱中症の危険性も高まっていますから、我慢のしすぎはよくありません。
高齢者や乳幼児が集まる施設や、病院や東京の整体院などではエアコンを弱めすぎるのも危険ですしね。
一般家庭でもどうしても暑くて仕方がない場合、エアコンを付けざるを得なくなると思いますが・・・
そんな事態に陥ってしまわないためにも、節電で重要なのはただ我慢ばかりすることではなく、エアコンといった電気を使う以外の方法で涼を得ることです。
代表的な方法としては、自分で風を起こす団扇とか陽射しを遮る簾などがありますが、中でも私が注目しているのは緑のカーテンや打ち水。
この二つはどちらも気化熱によって暑さを和らげる方法ですね。
言い換えれば、自然の力を利用しているということになるでしょう。
緑のカーテンは近年一般的になった方法ですが、打ち水は昔から日本に伝わる方法です。
昔の人たちはこういった自然の力を利用する方法を知っていたのですね。
自然の力を見なおすというのも、節電だけでなく今後のエコに繋がると思うのです。
2月 21, 2011 on 10:06 am | In 今日のエコ | Comments Off
先日、夫の実家の義父から次のような相談を受けました。
息子たちの子供の頃に撮ったビデオを観たいのだけれど、何か良い方法はないだろうかというのです。
ビデオとはその名のとおりビデオテープ(VHS)です。
我が家はもともとビデオデッキはありませんし、実家もビデオデッキなんて壊れて久しく、以来それまでのビデオシステムからDVDやハードディスクへの録画にとって変わったのだそう。
古いビデオを観られる環境がどこにも無くなってしまったのですね。
しかし、テープの状態は良いはずで、デッキさえあれば観られるはずなのです。
自力で何とかするには、ビデオデッキを購入する方法。
ついでにDVDも併用してダビングできるものなら今後も安心なのですが、限られたビデオだけのためにデッキを購入するなんて勿体無い話ではありませんか。
そこで教えてあげたのが、業者でのダビングです。
データセンター業務を主としている業者なのですが、各種媒体へのダビングサービスも行っており、古い映像も再び観られるよう蘇らせてくれるのだという。
ビデオテープ、DVD、ブルーレイと媒体がころころ進化している現代において心強いサービスですね。
今の時代、自分でビデオデッキを買ったところで、大して使いもしないうちに廃棄処分になってしまうのは目に見えています。
そうなるくらいなら、プロが行うサービスを利用した方が節約にもなり、これもひとつのエコだと思うのです。
10月 27, 2010 on 9:35 am | In 今日のエコ | Comments Off
いきなり寒くなってきましたね。
つい先日まで夏だと思っていたのに、急に寒くなると暖房をださなきゃと急いでだすことになると思いますが、どんな暖房器具を使っていますか。
近年電気屋さんなどで見るようになった遠赤外線のヒーター。
扇風機のような形でちょっと気になる存在ですよね。
あれエコの観点から見てどうなるか調べてみました。
遠赤外線となっていますが、実はハロゲンのタイプは近赤外線であって、遠赤外線のように体の芯から温まるというわけではないようです。ただ電気代は思ったより安くなっていてエコですね。
これよりオススメしたいのはカーボンヒーターです。
このカーボンヒーターというのは遠赤外線がでて、体の芯から温まります。
そしてハロゲンヒーターの約半分の電気代ということで、エコからみてもあったかさからみてもこちらの方がオススメ。
カーボンヒーターであたたまれば、少し離れてもしばらくの間ポカポカするのが嬉しいですね。
クラウドやコールセンターにくわしい友達が、暖房器具が去年壊れてしまい、暖房器具をかわないとと悩んでいました。一人暮らしなので、そう大きなものはいらないけど寒いのは嫌だし、エコな暖房がよいといっていたのでこのカーボンヒーターを紹介してみようかなと思っています。
7月 16, 2010 on 10:28 am | In 世の中のエコ | Comments Off
これからムシムシする梅雨が明けると、暑い日が続きます。梅雨明けが間近ですよね。
そんな日は、熱帯夜となり寝苦しい夜となってしまいますよね。
この寝苦しい夜に、とても助かるのがエアコン。
私も、エアコン無しでは生活が出来ないくらいエアコンに頼っています。
以前の私は、暑い夏にこのエアコンをガンガンにして部屋を寒いくらいにして布団をきて寝るといったエコとは全く正反対の生活をしていた事がありました。反省。
夏のエアコンの設定温度は、28℃でと言われていますよね。
これが一番地球にやさしい温度らしいのですが、実際には暑くないですか?
そんな時に大活躍するのが、扇風機です。
エアコンと扇風機を一緒に使う事で、快適に過ごす事が可能ですよ。
一日閉めった自宅へ帰ってくると、部屋が蒸し風呂状態。
そんな時もエアコンと扇風機を使えば、効率よく部屋の温度を下げる事が出来るそうです。
この時、エアコンの下に置いてエアコンの風を送るように扇風機を部屋に置くと良いみたいです。
この方法だと、短時間で部屋を涼しくする事が出来るとエコ活動のリーフレットに印刷されていましたよ。
また、エアコンと扇風機を使うと電気代が心配だという方もいるでしょう。
扇風機の電気代は、エアコンに比べるとほとんどかかりません。
エアコンの温度を1度下げるなら、扇風機を使った方が電気代が安くすみます。
これから暑い時期になりますが、エアコンと扇風機を使って快適にそしてエコを意識しながらこの夏を健康的に過ごしましょう。
5月 27, 2009 on 10:36 am | In 世の中のエコ | Comments Off
先日秘密のケンミンSHOWで、東京一郎さんが転勤になった富山県で、エコバック持参率が90%を上回ると紹介されていました。
どうしたら、そこまでエコバック持参率を上げられるのかと思ったら、どうやらスーパーの袋が有料なのだとか。
一枚5円ということで、安いと言えば安いような、高いと言えば、高いような感じがしますが、毎日1円でも安いものをと買い物をしている主婦にとって、5円はかなり高いそうです。
従って、エコバックやマイかごの持参率が90%以上になるのですね。
こんな世の中がエコバックを推奨しているなか、誰だったか忘れたけど、評論家か誰かが、「エコバックはエコじゃない」なんて言っている人がいました。
大方エコバックだって生産するのに二酸化炭素を排出しているとかそういうことだと思うけど、エコバックを持つという意識が私はエコだと思います。
少しでも、地球温暖化を食い止めようという人間の考えが塵も積もって、本当に地球温暖化を食い止めることに実際つながっていくのではないでしょうか。
確かにスーパーのレジ袋をゴミ袋に使ったりしているのに、それがなくなると、ゴミ用の袋が足りなくなり、ゴミ用にと結局袋を購入することになり、意味がないのかもしれませんが、コンビニなどで、缶コーヒー一つ購入するだけなのに、レジ袋に入れてもらっている人、コンビニの外でそのままレジ袋を捨てている人が良くいます。
日本人は良くも悪くも過剰接客しすぎるのです。
最近ようやく簡易包装になってきていますが、お中元やお歳暮、進物用の包装過剰だと思いませんか?
ビリビリっとめくって、そのまま包装紙を資源ごみのところに積み上げていたって、リサイクルしているとは言えないのではないでしょうか。
最初から、簡易包装で、進物用なら、のし紙一枚かけるだけで許される社会になっていくことこそがエコな社会だと私は思います。
3月 23, 2009 on 11:21 am | In 今日のエコ | Comments Off
一人暮らしをするまでは全く気にもしなかった水道の使用量。
意外と水道料金って高いです。
水道料を節約すると、家計にも優しいし、地球にも優しい。
そこで簡単にできる水道使用量の節約術は、食器洗いの時の水の出しっぱなしを辞めること。
これ、皆さんやっているようで、やっていないのです。
コップの1個2個程度の時など、特に、洗いながら泡をすすぐための水をずーっと出しっぱなしでいると、結構な量の水が流しっぱなしです。
私たち日本人は、海に囲まれていることなどから、見ずにあまり不自由しない生活を送っていますが、同じ地球上には、飲み水すら、泥混じりの汚い水を一日コップ一杯飲むために、何キロも離れた水源まで汲みに行っている人もいるのです。
労せずして、家庭の蛇口からキレイな水が出てくる有り難さ。
感謝しなくてはいけませんね。
最近は、節水機能の高い洗濯機が発売されたりと節水に対しての意識が高くなってきていますが、機械ばかりに節水を求めるのではなく、自分自身も節水に心がけるようにしていきたいものですね。
そういった意味では、将来の旦那様には、エコに対して私と同じように意識のある人、もしくは、私がエコに対して関心があることや、それに対して私がお小言をいっても素直に従ってくれそうな人と一緒になりたいです。
でなければ、性格の不一致などから、藤原紀香さん達のようにスピード離婚に発展しちゃいますね。
まあ、彼女たちは離婚の主な原因は性格の不一致ではないみたいだけど・・・
おススメサイト:サイドビジネスの初心者よ集まれ
確定申告は副業に必須ですよ
9月 25, 2008 on 3:26 pm | In 今日のエコ | Comments Off
世の中便利なもので、ちょっと小腹がすいた、のどが渇いた時にはすぐにコンビニが24時間営業していて、労せずすぐに手に入ります。
昔だったら、水筒持ってどこへでも出かけていたのに、今では、コンビニで買ってきて、その場で飲めば、ポイっとゴミ箱に捨てることができます。
でも、その容器だって資源ですよね。
そこで今年の夏はマイお茶持参でどこへでも行くようにしました。
と言っても、水筒を持ち歩くようなことではなくて、以前お茶を買った時の空きペットボトルに家で作ったお茶を入れて持ち歩いただけです。
ペットボトルは洗うのが面倒だと思うかもしれませんが、自分が飲んだものだから、飲み口を軽くスポンジで洗って、中は軽くすすぐだけです。
毎回お茶しか入れないから、匂い移りするわけじゃないし、全く問題ありませんでしたよ。
茶渋が気になりだしたら、新しいものと交換していたけど、それでも1週間以上は平気でした。
毎日500ml1本飲んでいたとしてごみにして約ペットボトル7本、お金にして約900円節約です。
地球にも、お財布にも優しい節約です。
塵も積もれば・・・。
すっごく身近ですぐに結果が(金銭的に)反映されるエコです。
8月 23, 2008 on 3:14 pm | In 今日のエコ | Comments Off
父は毎日弁当を持って仕事に行きます。
力仕事なので、ご飯はテンコ盛りです。
母は料理が得意なので、弁当を作ることは苦ではないのですが、洗い物が苦手のようです。
特に父の持って帰ってくる弁当のご飯の容器の方が、洗うのが面倒でいやだと嘆いていたので、ラップを敷いてみてはどうかといいました。
翌日から、母は実行したのですが、評判はすこぶる良いです。
「ラップを取るだけだから、軽く水洗いするだけでいいし、ラクだよ~」
洗い物をする手間も省けるうえに、洗剤も使わないってことはこれもまたエコだ!!
と喜んでいたのですが、はたと気づきました。
ラップって、石油から出来ているよね。。。
弁当箱を洗う水とそこから出る生活排水。とラップどっちが地球にとってはエコなのだろう・・・・。
誰か教えて~
7月 30, 2008 on 3:07 pm | In 今日のエコ | Comments Off
小さなことからコツコツと。
西川きよし師匠の名言を合言葉に毎日気づいたことからエコしています。
最近気になっているのが、お風呂のシャワー。
女性なら、髪の毛が長いし、我が家は皆髪の毛の量が非常に多いので、水圧が必要です。
ですから、髪を洗うときなどは、めいいっぱいお湯を出していたのですが、通販番組で、水の勢いはそのままで節水できるというシャワーヘッドがあることを知り、早速ホームセンターへ。
(ここで通販で購入しないのが私。いろいろな商品を比較するのも楽しいですからね。)
今まで気にしたことがなかったのですが、節水のシャワーヘッドっていろいろあるんですね。
水質を変えながら節水もできる1万円もするようなものから、手元でシャワーをon/off出来るものなど値段も様々。
私の家ではどれが良いかなと考え、やはり水圧は欲しいので、少量のお湯でも、空気を含ませることによって体感できる水圧はそのままと言うものを、2.500円で購入してきました。
取り付けも、既存のものとヘッドを取り換えるだけで簡単でした。
最近水道料金が上がったと母が嘆いていたので、次回から水道使用量と、水道料金がどのように変化するか楽しみです。
次のページ »
|